レーザーでのヒゲ脱毛の痛み

痛みが強いレーザーは?

ヒゲ脱毛は、どんな方法でやろうとも痛みが必ず伴います。
痛みの感じ方は、肌質や肌の色、毛の太さ、毛の量といったヒゲの状態などで異なり、個人差があるものとなりますが、
他の体毛に比べて密度が濃くて深く皮膚の下に入り込んでしまっていますので、痛みも強烈に感じるようになっています。

ヒゲ脱毛の痛みを、「まるでゴムで弾いたような痛み」と例えられることが多いですが、「確かにそうだ」と思う人もいれば「そんなかわいらしい痛みではない!」と感じる人もおり、どちらかというと後者の方が多いようです。
それよりも近い表現として、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが例えた「手持ち花火を押し付けられる感じ」の方が、共感する人が多かったようです。

ダイオードレーザー

他のレーザーに比べると、痛みが少ないといわれています。
毛根に作用する為、肌の少し奥で痛みが発生しますが、レーザーを照射する際に皮膚を冷却するなどの措置をとることで、痛みを和らげることができます。

アレキサンドライトレーザー

レーザー照射の際に痛みが少なくなるように機器によって配慮されており、ある機種ではレーザー照射と同時にガスで冷風が吹き当て、これによって肌ダメージと痛みを軽減しているといわれています。
ヒゲ部分に関しては痛みが強く、3回目以降ともなると出力が上るため、より痛みを強く感じるようになります。
痛みに弱い人では、汗が吹き出し涙もでてくる…なんてことも。
痛みが強いだけあって、麻酔を利用する人もいます。

ヤグレーザー

肌の深いところや、肌色が黒くても脱毛可能ではあるものの、他のレーザーに比べると脱毛後の再生率が高く痛みが強い傾向にあります。
特にヒゲ脱毛ではかなり強烈な痛みになるため、麻酔を使うことも多いです。

上記は代表的なレーザーとなっていますが、痛みが強いのはヤグレーザー。
痛みが軽減されるような措置をとっているのがダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーといえるでしょうか。
個人差があるので痛みの程度についてははっきりとは言えませんが、あまりにも痛みがひどくてがまんできない場合は、麻酔クリームや笑気麻酔、麻酔シートなどで痛みを和らげることはできます。

麻酔は医療行為となるので、医療レーザーならではの特権。
医療機関以外の脱毛では使う事が出来ないので、痛みに不安がある人は医療機関でのヒゲ脱毛を選ぶようにするといいでしょう。

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